激動の時代だったのだが…映画「ブーリン家の姉妹」

ブーリン家の姉妹

今日は代休をもらったので、渋谷で最近公開された映画「ブーリン家の姉妹」を見てきました。

舞台は16世紀のイングランド、チューダー朝の2代目、ヘンリー8世の治世(在位1509?47)。お世継ぎがほしかったヘンリ8世は、妃キャサリンと離婚をして、アン・ブーリンと再婚する(1533年)。しかし、当時の教会は離婚を認めなかったので、ヘンリは、ローマ教会から分離を決意する(いまにいたるイングランド国教会の成立)。しかし、アンに男子は産まれず、彼女は姦通罪で1536年に処刑される。

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