アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

東大阪市長選、長尾前市長が返り咲き

2006年7月2日 at 23:44:15

東大阪市長選挙で、前市長の長尾淳三氏が返り咲き当選。

三つどもえ東大阪市長選、共産党員の前市長返り咲き(読売新聞)

三つどもえ東大阪市長選、共産党員の前市長返り咲き
[読売新聞 2006年7月2日23時0分]

 大阪府東大阪市長選が2日、投開票され、前市長、長尾淳三氏(54)(無=共産推薦)が、現職の松見正宣氏(63)(無=自民・公明推薦)と、新人で前自民府議の西野茂氏(62)(無)を破り、4年ぶりに返り咲きを果たした。
 長尾氏は共産党員。同党員の市長は全国で4人目、人口50万人以上の都市では唯一。投票率は36.03%(前回46.99%)。
 長尾氏は1998年、住民票架空登録事件などによる市長逮捕を受けた「出直し選」で初当選。任期中は、野党が多数を占める市議会の混乱が相次ぎ、前回選挙で、松見氏に敗れた。
 選挙戦で長尾氏は、自民が松見氏と西野氏の陣営に分裂したことを「市民不在の場外乱闘」と批判。政策面では「厳しい財政でも暮らしを守る」と訴え、無党派層にもアピールし、三つどもえの接戦を制した。

Similar Articles:

Tags: ,

Print This Post Print This Post

人気ブログランキングに参加しています。よかったらクリックしてください。

2 Responses to “東大阪市長選、長尾前市長が返り咲き”

  1.  さすがにここに来て、庶民の琴線に触れた小泉政策の表現ですね。ここまで叩かれると、怒りは集合し始めるんですね。

  2. 地方の反撃開始

     まさに今、地方から小泉政治への反撃の烽火が上がってきつつある。滋賀県知事選で新幹線新駅建設反対を表明して当選した嘉田さんと、東大阪市長選でかつて共産党…

Trackback This Post

http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2006/07/02234415/trackback/

Leave a Reply